今だけ、Audibleが2ヵ月無料! 詳しくはこちら

会社ではたすくま(Taskuma)は使えない?仕事中のたすくまの使い方を紹介

たすくまと仕事
  • URLをコピーしました!

たすくまはiPhoneでしか使えません。
個人のiPhoneなので、会社の仕事でたすくまを使うわけにはいきません

仕事でもたすくまが使えたらな~と思いつつも、仕事は別のタスク管理方法でうまく回っています。
でもたすくまも、自分の集中力UPに役立っています。

そこで本記事では、仕事中のたすくまの使い方と、会社でのタスク管理方法について説明します。

目次

たすくまは会社では使えない?

たすくまは個人持ちのiPhoneで使っているため、会社の機密情報は入れにくいです
iPhone内で処理されるので、セキュリティ的にはおそらく問題ないでしょう。
それでもやはり気持ち悪さが残ります。

第三者に分からないような略語で入力するというのも手ですが、すべて略語で書くのは不便で、生産性が落ちます。

そこで、仕事のタスク管理は別の方法で行うことにしました
たすくまには、”時間帯を区切って生産性を高める”という役割を担ってもらいます。

仕事中のたすくま

仕事中、たすくまに期待することは2つです。

たすくまに期待すること
  • 生産性を高める
  • ミスを防止する

順に説明します。

生産性を高める

仕事時間はたすくまに、”時間帯”を入れて、生産性を高める工夫をしています。

例えば、朝の9:30-10:30は、「朝の集中時間」です。
保育園に子供を送ったあと、会社に着いて集中モードに入ります。

朝の集中時間

このように、細かいタスクを入れているわけではなく、その時間帯の「モード」を決めています。

他にも、次のような時間帯とモードを決めています。

  • 9:30-10:30 朝の集中時間
  • 10:30-10:45 休憩。午前中ぶっ通しで仕事すると疲れ果てるので、積極的に休むようにしている。
  • 10:45-12:15 午前中の集中時間2
  • 12:15-13:00 昼休憩
  • 13:00-14:45 午後の集中時間
  • 14:45-15:00 休憩
  • 15:00-17:00 好きなことをやる。エネルギーがあまり残っていないので、負荷の小さい仕事をする。

たすくまのセクションと同じような考え方ですね。
1日中ダラダラと仕事をするのではなく、「今は集中モード!」と切り替えることで集中力を高め、生産性を上げています。

ミスを防止する

仕事では、日々のルーティンワークにもたすくまを使っています。
例えば、勤怠の入力やメールチェックなどです。

勤怠の入力など、細かい業務は忙しいとついつい忘れがちなので、たすくまのリピートタスクで管理して、確実に処理しています。

また、「出張準備」のようなリピートタスクも作っています。
たすくまのチェックリストを使いながら、出張の事準準備が抜け漏れなくできるようにしています。

チェックリスト

こういったルーティンワークに脳を使わずに済むため、重要な仕事により集中できるようになります

会社のタスク管理方法

たすくまでは”モード”だけを管理しているので、仕事の実際のタスクは別のツールを使っています。

私の勤めている会社はお堅い会社で、なかなか外部アプリを使えません。
なので、標準のMicrosoftアプリでタスク管理しています

例えば、1日Todoリストには、Excelを使っています。

ExcelのTodoリスト

シンプルにタスクと見積時間を並べて、上から順に実行しています。
Excelでのタスク管理を始めてから、毎日定時に退社できるようになりました

Excelでのタスク管理の詳しい説明はこちら↓です。

【関連記事】【必ず定時退社】Excelで個人タスク管理!ToDoリストの使い方

また、週単位~年単位の、もっと大きなタスク管理は、OneNoteでやっています。

計画

OneNoteで大きな目標を分解することで、確実に成果をあげられるようになりました
OneNoteを使ったタスク管理方法はこちら↓をご覧ください。

【関連記事】OneNoteでタスク管理はできるのか?4年以上継続している実践法を紹介

会社では、基本的にPCを持ち歩いているので、iPhoneである必要がないです。
この点も、たすくまではなくExcelでタスク管理できる要因ですね。

おわりに

たすくまを自分のモード管理に使うだけでも、集中力や生産性が高まるのを実感しています。
似たような環境の方も、たすくまでのモード切替をお試ししてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

育児と仕事の両立を目指す、大手メーカー勤務の30代男性。一男一女を育児中。毎日残業が当たり前の職場だが、子どもが生まれたのを機に仕事を超効率化。独自のタスク管理術で、定時退社を4年以上継続中。
一方、社内でも飛び級で昇進試験に合格するなど、限られた時間で成果をあげている。
効率化が大好きで、仕事術に関する本を年100冊ほど読んでいる。

目次