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たすくま(Taskuma)がめんどくさいときの対処法

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たすくま(Taskuma)は、すべての行動のログを取るというコンセプトゆえに、タスクの開始・終了の操作が頻繁に生じます。

タスクの開始を忘れてた!ということも結構あります。これを後から修正するのが面倒なことも。

本記事では、たすくまがめんどくさくなったときの対処法を紹介します。

手間を省きつつ、たすくまの良いところは生かしましょう。ちゃんと使わなくても、たすくまは超優秀なタスク管理アプリです。

目次

何が面倒か

自分がたすくまの操作を面倒に感じたのは、使い始めて数年して、子どもが生まれてから。

タスクの開始・終了ボタンを押すのをよく忘れるようになって、そのたびに後から修正していました。

子どもが生まれる前は、割と自分で行動をコントロールできていました。突破的なタスクもあまりないから、リピートタスク(ルーティン)でほぼ回せます。

しかし、子どもが生まれてからは、突発的なタスクが一気に増えました。

例えば、オムツ替えは毎日決まったタイミングでするわけではありません。子どもがウンチした、というタイミングで悠長にタスクを呼び出して、開始ボタンを押して、という操作はなかなかできませんでした。

そのため、後で開始時間を思い出しながら入力していました。しかし、すべての行動を後から入力する、というのが手間に感じてきました。

対処法

そこで、正確に入力するのをやめました

例えば、家事の途中で子供に呼ばれて、子供とちょっと遊んでまた家事に戻る、というようなときでも、「家事」のタスクを継続しっぱなしにしています。

当然、ログは狂います。本来なら5分で終わる家事に、20分費やしたことになってしまいます。しかし、今の私はそれでも構いません。

なぜなら、今は、タスクにかかった時間はあまり気にしていないから。たすくまを長く使ってきて、何にどれくらいの時間がかかるのかが肌感覚でわかるようになってきました。そのため、正確にログを取らなくても、ある程度タスクの所要時間の精度は保たれています。

ちゃんと使わなくてもたすくまは優秀

正確にログを取らない場合、たすくまを使う意味はあるのか?、と疑問になります。

しかし、次の2つの点でたすくまを使い続けています。

  • タスクの漏れやミスがなくなる
  • 良い習慣を定着化できる

順に説明します。

タスクの漏れやミスがなくなる

とりあえずたすくまに入れておけば、タスク忘れやミスがなくなります。先ほどの例で、家事の途中で子供と遊んだときも、子供と遊び終わって家事に戻る際に、たすくまを見れば何をすべきかがわかります。

たすくまはリピートタスクの設定もしやすいため、ゴミ出し、消耗品の補充などなど、適切なタイミングで漏れなくタスクをこなすことができます。

良い習慣を定着化できる

現在、たすくまを使っている最大の理由はこれです。

新しい習慣を取り入れたいとき、たすくまは習慣の定着を強力にサポートしてくれます

例えば、「毎日運動しよう」と思ったとします。たすくまに入力しておけば、毎日タスクリストに現れます。単に意識するだけでは三日坊主で終わる可能性も高いですが、たすくまにタスクがあると、タスクを完了させよう!というモチベーションが湧きます

また、その日に運動ができなかった場合も、その理由を考えさせられます。「運動をしようとしている時間帯が悪かったかな。じゃあ、夜ではなく朝にタスクを持ってこよう。」など、自分が行動しやすいように、タスクを並べ替えることができます。

このように、ちゃんとログを取らなくても、たすくまは超優秀なタスク管理アプリです

おわりに

ログを取ることをあえて放棄する、という使い方は、たすくまやタスクシュートの開発者の思想にはそぐわないと思います。

それでも、たすくまは十分に役立っていますし、正直たすくま無しでの生活は考えられません。これからもずっと使っていくだろうと思います。

また自分の生活スタイルを見直したくなったら、再度正確にログを取ろうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

育児と仕事の両立を目指す、大手メーカー勤務の30代男性。一男一女を育児中。毎日残業が当たり前の職場だが、子どもが生まれたのを機に仕事を超効率化。独自のタスク管理術で、定時退社を4年以上継続中。
一方、社内でも飛び級で昇進試験に合格するなど、限られた時間で成果をあげている。
効率化が大好きで、仕事術に関する本を年100冊ほど読んでいる。

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