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たすくま(Taskuma)を買うべきか、やめた方がいいか?めちゃくちゃ迷った結果

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たすくま(Taskuma)のアプリに興味があるけど、いや4500円はたけーよ!と思っている方へ。

他のアプリにはほとんど課金しない私が、めちゃくちゃ迷いながらもたすくまを購入した経緯を書きます。

結局、かれこれ7年以上愛用し、今では超一軍アプリになっています。

同じような悩みを抱えていれば、参考になるかもしれません。

目次

結論|買ってよかったか?

結論ですが、本当に買って良かったと思っています。圧倒的No.1の愛用アプリです。

たすくまが人生を変えてくれました。大げさに聞こえるかもしれませんが、自分で人生をコントロールできるようになりました。詳しくは後ほど説明します。

今ではたすくま無しでは生活できません(笑)

たすくま(Taskuma)の特徴

たすくまの特徴は、次の3つです。

  • タスク処理にかかった時間を記録できる
  • リピートタスクが基本となる
  • 時間の使い方を分析できる

順に説明します。

タスク処理にかかった時間を記録できる

たすくまの最大の特徴は、タスク処理にかかった時間を記録できる点です。他のタスク管理アプリには無い機能です。

これはタスクの終了画面です。赤枠の部分に、タスク開始から終了までの時間(分)が表示されます。

タスク処理にかかった時間を振り返ることで、次に同じタスクを実行するとき、どのくらい時間がかかるかを把握できます。

リピートタスクが基本となる

たすくまでは、自分が何をしているか記録する→それをリピートタスクとして登録していく、という順番で使っていきます。

例えば、「歯磨き」や「朝食を食べる」ことさえもリピートタスクとして登録していきます。

そこまでやるのか、と思われるかもしれませんが、自分のすべての行動を記録していくのは意外と楽しいですよ。

リピートタスクの登録もすごく簡単です。タスク終了画面で、赤枠のところを押すだけでリピートタスクを登録できます。

細かなタスクも記録するからこそ、自分の時間・行動が見えるようになります。

時間の使い方を分析できる

たすくまでは、自分の時間の使い方(ログ)を見れます。自分のほぼすべての行動をタスクとして記録しているため、何に時間を使ったかがわかります。

Log

これはLogの画面になります。どのカテゴリのタスクにどのくらい時間を使ったかがわかります。

分析によって、自分の人生をより良い方向にもっていくことができます。

たすくまを使うメリット

次に、たすくまを使うメリットを挙げます。

  • タスクを確実にこなせるようになる
  • 重要なことに時間を使えるようになる

順に説明します。

タスクを確実にこなせるようになる

たすくまでは、タスクにかかった時間を記録できます。そして、次に同じタスクをやるときは、前回かかった時間をもとにタスクの処理時間を予測します。

つまり、タスクの実行にこれくらい時間がかかるだろう、というのを正確に予測できます

タスクリストにも、タスクの予測時間、予測終了時刻が表示されています。

通常、タスクが予定通りに終わらない最大の原因は、「見積時間の錯覚」にあると思います。「ファスト&スロー」という本でも説明されていますが、人間はなぜかタスクを実際よりも早くこなせると錯覚してしまうそうです。著者によれば、タスクの時間を錯覚することへの対策は「過去を参照すること」だそうです。

まさに、たすくまは過去の記録をもとにタスクの処理時間を見積もるため、正確に時間を予測できます。

このため、たすくまを使うことで、タスクが予定通りに終わるようになります。予定通りに1日のタスクを完了できると、すごく誇らしい気持ちになれます。

重要なことに時間を使えるようになる

たすくまには、ほとんどすべてのタスクが記録されています。つまり、自分が何にどれだけの時間を使ったか、見返すことができます。

時間を分析することで、自分が本当に重要だと思うことに時間を費やせるようになります。例えば、無駄にダラダラしている時間が多いな、という気づきが得られ、その時間をより有効活用できるようになります。

たすくまのデメリット

たすくまのデメリットは、次の2つです。

  • 初期費用が高い
  • アプリの更新はあまりない

初期費用が高い

おそらく、たすくまを買うか迷う最大の原因はこれですよね。アプリに数千円は高く感じる。

ただ、個人的には、ものすごくハイリターンな投資だったと思っています。

私は、たすくまのおかげで自己投資する時間を作ることができました。毎日、読書などの自己投資をしてきた結果、会社では飛び級で昇進することができ、たすくまの初期費用は余裕で回収できています。(まあ、他にも書籍代などはかかっていますが…)

給与アップのようなわかりやすい形でなくても、たすくまは自分の人生を好転させてくれる力を持っています。

アプリの更新はあまりない

他の有名なアプリに比べて、アップデートは少ない印象です。iOSの大きなアプデに対応するくらい。

それでも、自分はiOS12のときから使っていますが、問題に感じたことはありません。

ある意味、慣れた使い勝手がずっと続くので安定感はありますね。

たすくまで人生が変わった話

ここで、私の経験談を紹介しようと思います。

1日の始まりに今日やりたいタスクを書き出して意気込んだけど、全然タスクが終わらかった…という経験はありませんか?過去の私もそうでした。

たすくまを使う前

たすくまを使う以前の自分は、紙のメモ帳に今日やりたいことを書き出していました。よーしやるぞ!と意気込むのですが、夜になっても半分も終わっていない。いつも敗北感を味わっていました。

デジタルのタスク管理アプリも使いましたが、結局同じことでした。

タスクが全然終わらない理由は二つの錯覚にありました。

一つ目は、タスクに思った以上に時間がかかること。15分で終わるだろうと思っていたタスクが、やってみると30分かかるということがよくありました。これが積み重なると、あっという間に時間はなくなります。

二つ目は、1日に使える時間が思ったより少ないこと。1日って、朝にはまだまだ時間があるように感じてしまいます。だから、YouTube見たりゲームしたりしちゃうんですよね。あとはご飯も食べなきゃだし、やることリストに載っていないタスクも実はたくさんあります

だから、気づくと夜になってるけど、タスクが全然終わっていない。もう焦っても手遅れ。自分はダメだなぁ、、と感じながら、まぁ明日やるか、と開き直る。これの繰り返しでした。

自己肯定感がすごく下がります

たすくまを使い始めてから

しかし、たすくまを使い始めてから、予定していたタスクがすべて終わるようになりました。

たすくまには、終了時刻というものが表示されます。

たすくまではタスクの予測時間が入力されるため、すべてのタスクが終わるまでにどれだけの時間がかかるかがわかるわけですね。

理想的には、この終了時刻=就寝時間になります。例えば、夜11時に寝たいのに終了時刻が午前2時とかになっていたら、そもそも破綻していますよね。すべてのタスクを完了させることはできません。

このように、自分の処理できるキャパと、タスクにかかる時間が見える化されるため、おのずと今日こなせるタスク量がわかるようになります。

結果的にすべてのタスクが終わるようになります。

また、たすくまでは過去のログを見れます。私は週に1回ログを見て、自分の行動を振り返るようにしました。はじめはダラダラしている無駄な時間が多かったですが、だんだんと読書などの有益な時間を増やせるようになりました。

これも、たすくまに記録しているから、無駄なことではなく有意義なことに時間を使おう!と思えるのです。

Apple watchでさらに使いやすくなる

Apple watchを持っている方にはさらにおすすめできます。

Apple watchがあると、スマホを持たずともたすくまを操作できます。たすくまはタスクの開始・終了の操作が多いです。家の中でスマホが遠くにあるときや、外出中でスマホが鞄の中にあるときなど、いつでもすぐにたすくまを操作できるので、さらに使いやすくなります。

おわりに

アプリにしては高いたすくまですが、人生を変える投資だと思えば安いです。

人生をより良くしたいなら、買うのはありだと思います。

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この記事を書いた人

育児と仕事の両立を目指す、大手メーカー勤務の30代男性。一男一女を育児中。毎日残業が当たり前の職場だが、子どもが生まれたのを機に仕事を超効率化。独自のタスク管理術で、定時退社を4年以上継続中。
一方、社内でも飛び級で昇進試験に合格するなど、限られた時間で成果をあげている。
効率化が大好きで、仕事術に関する本を年100冊ほど読んでいる。

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