【1年使った感想】コクヨ LEAN(リーン)をレビュー!後悔ポイントも

自分のデスク
  • URLをコピーしました!

「テレワークがはかどるコンパクトなデスクが欲しい」

「コクヨのLEANが良さそうだけど、どのサイズがいいかわからない」

テレワーク用のデスクは安くない買い物だけに、自分に最適なものを選びたいですよね。

本記事では、コクヨ LEANを購入して1年間使用した筆者が、良かった点と後悔した点を紹介します。
特に、サイズについてはとても悩みましたので、詳しく説明します。
この記事を読めば、理想のサイズがわかると思います。

私自身は、コクヨ LEANを買ったおかげでめちゃくちゃ快適になり、毎日このデスクで仕事をするのが楽しいです。
理想のワークスペースが得られたと感じています。

また、LEANを最安で買う方法もまとめたので、参考にしてください。

目次

LEANを選んだ理由は3つ

私はコクヨ LEANを選んだ理由は3つです。

  1. デザインが好き
  2. デスクサイズがちょうどいい
  3. スリムな引き出しがある

① デザインが好き

まずはデザインです。
一目見たとき、シンプルで、素直にカッコイイ!と思えるデザインでした。

デスクは長時間使う仕事道具になります。
気に入ったもの、ワクワクするものを使うことでモチベーションが上がるため、仕事道具には投資すべきと考えました。

② デスクサイズがちょうどいい

うちには書斎がないため、リビングに在宅ワークのスペースを設けることにしました。

探したポイントは、大きすぎないことです。
リビングの一角ですので、あまりに大きすぎるとリビングを圧迫してしまい、家族の邪魔になります。
一方で、快適に仕事をするために、最低限必要な大きさも重要です。

その点、コクヨ LEANにはジャストなサイズがありました。

サイズ選びについては後ほど詳しく説明します。

③ スリムな引き出しがある

デスクを探す前は、引き出しは邪魔になるから無しでもいいかと思っていました。

しかし、コクヨ LEANにはスリムな引き出しがついています。
邪魔にならないし、ペンや充電器などを入れておくのにいいかも、と思い引き出し付きを選びました。

結果的に、この引き出しがめちゃくちゃ便利でした。小物をさっと入れておけるため、デスク上が散らかりません。

1年間使用した感想

結論から言うと、すごく気に入っています。自分のお気に入りのデスクで仕事ができるので、在宅ワークが楽しみになります。

セッティング

私のデスクの様子を紹介します。デスクの上には、ノートPC、セカンドディスプレイ、キーボード、マウスを置いています。

デスクの様子

ノートPCは11.6インチ、セカンドディスプレイは23インチのものです。

カラーは天板ナチュラル×本体ブラックです。
PC周りは黒い機器が多いので、本体カラーのブラックがマッチしますね。

配線もスッキリ

配線については、デスク下の配線トレーが便利です。

配線トレー

配線トレーに雑にコードやACアダプターを置いているだけですが、それでもコンセント周りがスッキリしています。

デスクにはコードダクト(穴)が空いているので、デスク外にコードが出ることなく、見栄えも良いです。

引き出しが便利!

引き出しが便利です。付けて本当に良かったと思います。

引き出しの中

ボールペン、付箋、イヤホンなどちょっとした小物を入れられます。

この引き出しがなかったら、小物類の置き場所に困っていたと思います。

1年間使用後も綺麗

天板の質感もすごくいいです。
汚れにくく、例えばドリンクの水滴が付いてしばらく経ったあとでも綺麗に拭き取れます。
一年使った後でも、汚れはほとんどありません。

気に入っているため、割とこまめに掃除しているせいもあるかもしれません。

気に入ったものは手入れしたくなりますよね

また、デスクのぐらつきもまったくありませんでした。

最適なサイズはこれ

私がコクヨ LEANの購入に際して1番悩んだのはデスクサイズです。

ここでは、サイズ選びの考え方とおすすめサイズを説明します。

コクヨ LEANには、次の8種類のサイズが用意されています。

KOKUYO Workstyle Shop HPより

つまり、

  • 幅は800, 1000, 1200, 1400 (mm)の4種類
  • 奥行は600, 700 (mm)の2種類

の組み合わせということですね。

私の場合、リビングの一角に置くつもりでしたので、あまりに大きすぎると居住スペースが圧迫されます。
一方で、仕事の生産性の観点からは、ある程度の大きさがないとストレスになります。そこでストレスを感じない最低限のサイズを模索しました。

私が最終的に選んだのは、幅800mm、奥行700mmのサイズです。理由と結果を説明します。

デスクの横幅

横幅の選択肢は、800~1400mmです。

作業効率を考えれば当然大きい方が良いですが、私のケースではリビングの動線を邪魔しそうだったので、一番小さい800mmにしました。

ただ、購入前は800mmで十分な作業スペースが取れるだろうかと不安でした。

しかし結果的には、この幅で正解でした。ノートPCとセカンドディスプレイをギリギリ横に並べられますし、リビングも圧迫しません。必要最小限の幅だったと思います。

デスク上
幅800mm×奥行700mmのサイズ感

なお、画像のノートPCは11.6インチ、セカンドディスプレイは23インチのものです。

ただ、机がもう少し広ければ書類を横に置いたりできたな、とも思うので、設置スペースに余裕がある方は幅1000mm以上にすると良いでしょう。

なお、小さい横幅を選ぶ場合は、対策として引き出しを付けることをおすすめします。
引き出しがあれば、机の上に置けない小物類をしまっておくことができます。

デスクの奥行

奥行の選択肢は、600mmか700mmです。

私は奥行を700mmにしました。理由は、手書きスペースが欲しかったからです。

私の場合、奥にディスプレイを置いて、その手前にキーボードを置いています。
これだけなら奥行600mmでも余裕だと思います。

ただ、仕事では手書きでも結構作業します。A4の紙やB5のノートを使います。

そんなときでも、キーボードをちょっと奥にずらせば、十分な手書きスペースが生まれます。

ノートを置いた様子

参考までに、奥行600mmを模擬するため、マスキングテープで机の手前から10cmのところにラインを引いてみました。

マイナス100mmなら

この10cmがなければ、ノートが乗らずに、手書きに苦労していたと思います。
うちの場合は、奥行が10cm伸びても、特に動線を邪魔することはありませんでした。

まとめると、

  • 設置スペースが限られており、必要最小限のサイズを求めている方は、幅800×奥行700mmのサイズ(引き出し付き)がお勧め。
  • 設置スペースに余裕がある方は、幅1000mm以上×奥行700mmのサイズがお勧めです。

デメリット・後悔ポイント

コクヨ LEANのデメリットもお伝えします。

一人では組立が難しい

私が1つだけ後悔したのが組み立てです。

このデスクは頑丈で高級感があるのですが、そのぶん重いです。

私はあまり深く考えずに注文し、1人で組み立てようとしました。
しかし部品が重過ぎるため、1人での組立作業は難しく、途中で断念しました。(力のある方ならできなくはないと思います。)

結局、家族がいるときに2人作業で組み立てました。

購入場所を選べば組立サービスもつけられるので、すぐに組み立てを手伝ってくれる方がいない場合は、ぜひ組立サービスをつけることをお勧めします。

組立サービスは、【KOKUYO Workstyle Shop】 やKagg.jpで利用できるようです。

引き出しの音がややうるさい

あと細かいデメリットですが、引き出しの開け閉めの際にガチャッと言う金属音がします。
これは引き出しを止めているレバーががたつくためと考えられます。

私の場合、小さな子供がおり、在宅ワークの際に子供がお昼寝している横で仕事をすることもあります。
なので、子供が不意にお昼寝から目を覚ましてしまわないよう、音が鳴らないように慎重に開け閉めしています。

ほとんどの方はこのような些細な音は気にならないと思うので、問題にはならないと思います。

LEANの購入方法まとめ|最安はオフィスコム

どこで購入するのが安いか、次の表にまとめました。

スクロールできます
購入サイト組立サービス価格納期
KOKUYO Workstyle Shop あり¥26,950→
¥25,603(会員登録)
約5-10営業日
KOKUYO Workstyle Shop なし¥25,630→
¥24,349(会員登録)
2-5営業日以内に発送
オフィスコムあり\25,5001週間程度
Amazonなし¥24,5301~2日で発送
楽天市場あり¥27,720約6-10日
※引き出し付きで、サイズは幅80cm×奥行70cmでの価格です。執筆時点での情報ですので、詳しくは各サイトにてご確認ください。

つまり、

です。前述のとおり組立サービスはあった方が良いので、オフィスコムでの購入がおすすめです。
※オフィスコムは、コクヨの認定を受けた正規販売店です。

あと自分が購入した時よりちょっと値上がりしていました。
また値上がりする前に、早めに購入するのが良いですね。

デスク周りのおすすめの工夫

コクヨ LEANがさらに便利になる、ちょっとした工夫もお伝えしておきます。

ファイルボックス

私の選んだサイズ(幅800mm×奥行700mm)では、机の下の空間は自分の足で埋まってしまいます。
なので、机の下に書類収納のキャビネットを置くことはかなり難しいです。

でも、仕事にはちょっとした書類などをデスク近くに置いておきたいですよね。
机の上にも正直言って置くスペースはありません。

そこで私は机の横にファイルボックスを置いています。

ファイルスタンド

これは無印良品のものです。(無印のは百均のと違い丈夫で良いですね。)

ファイルボックスは思った以上に便利でした。

デスクではプライベートの作業をすることもあります。
なので、個人用のノートPCやiPadなんかもこのファイルボックスに立てかけて入れています。

このように、収納用のキャビネットがなくても、コンパクトなスペースで何とかやりくりできています。

無印良品 ファイルボックス

コード留め

私はデスクにiPadの充電器なども配置しています。
ただ、途中の配線は綺麗にできるのですが、使わないときの置き場に困っていました。

そこで、見つけたのがこのANKERのコードクリップです。

コードクリップ
普段はマグネットで留めておける
外した様子
簡単に着脱可能

充電器などのコードをマグネットでぴたっと留められます。
台の裏には粘着性のシートが付いていて、何度でも貼り替え可能です。

これがデスク端のパーツにぴったり乗りました。
デスク周りのコードがスッキリするのでおすすめです。

ANKER Magnetic Cable Holder

マグネットフック

コンパクトなデスクをフルに活かすため、マグネットフックを付けています。

デスクの足周りは鉄製なので、マグネットフックを付けることができます。

マグネットフック

私は、仕事用のカバンを横に掛けています。

普通のマグネットフックはカバンを吊るすとずり落ちますが、このマグネットフックはとても強力でずり落ちません。(むしろ外すのに苦労するくらい。)

Homion マグネット フック

ただ、荷物が多いなどカバンがあまりに重いとカバン側の取手が痛むのでご注意ください。

おわりに

テレワーク用のデスクとして、決して安くはない買い物でしたが、本当に買って良かったです。

私はこれまでリビングのダイニングテーブルで仕事していましたが、機器をセッティングするのがすごく面倒でした。
専用デスクを置くことで効率も上がるし、仕事のモチベも上がるし、コスパ◎でした。

ぜひ、テレワーク用デスクの候補にされることをおすすめします。

>>KOKUYO Workstyle ShopでLEANを見てみる

プロフィール

とさか (登坂 圭吾)

大手メーカーに勤める30代会社員。
担当プロジェクトが失敗して5億円の損失を出すも、その4年後、飛び級・同期最速で係長に昇進(失敗談はこちら)
2児のパパで、家族と過ごすべく毎日定時ダッシュ。読書と効率化が大好き。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次