はじめまして。
このサイト「WordでKindle出版しよう」を運営している、とさか と申します。
30代会社員です。
普段は大手メーカーの研究開発職として働きながら、副業でKindle出版をしています。
いきなりですが、あなたは今、こんなことで悩んでいませんか?
- 「Kindle出版に興味があるけど、どう進めたらいいか不安」
- 「せっかく原稿を書いたのに、Kindleのレイアウトが崩れる」
- 「Wordの操作に時間を取られて、肝心の執筆が進まない」
これは、私自身が、最初のKindle出版で感じたことです。
この悩みを解決するため、テンプレートを作り、このサイトも作りました。
たった1箇所の「箇条書き」に、2時間かかった
私が初めてKindle出版に挑戦したときのことです。
書きたい内容は決まっていました。構想もバッチリ。
でも、いざWordで原稿を作り始めると、トラブルの連続。
特に私を苦しめたのが、「箇条書き」の設定です。
Word上ではきれいに見えているのに、Kindleプレビューで見るとインデントがズレる。
直したと思ったら、今度は記号が文字化けする……。
たった1箇所の箇条書きを直すためだけに、気づけば2時間が過ぎていました。
「はあ、肝心の執筆が進まない…」
と、ため息をついたのを覚えています。

2時間あれば何文字書けたことか
150ページの論文を書いた「Wordオタク」の意地
でも、私には一つ、強みがありました。
「Word歴15年」という経験と、本業である「研究職としての執筆スキル」です。
私は大学院時代、Wordで150ページに及ぶ修士論文を書き上げました。
現在の会社でも、社内の技術文書コンテストで優勝した経験があります。
(「専門外の人にも分かりやすい構成」「美しいレイアウト」と評価をいただきました)
「自分のWordスキルを使えば、Kindle出版のエラーも解決できるはず」
そう考えた私は、研究者としての性分もあり、
KindleにおけるWordの挙動をいろいろ検証しました。
- なぜ、箇条書きがズレるのか?
- どうすれば、スマホでもきれいに見えるのか?
- 一番効率よく、ミスなく入稿できる設定は?
試行錯誤の末、ついに「これさえ使えば失敗しない」というWordテンプレートが完成しました。
Wordをハックしたら、ベストセラー作家になれました
自作テンプレートを使うと、1年で3冊の本が書けました。
- 『Microsoft Copilot AIで実現する仕事効率化』
- 『残業ゼロで最高評価 アウトライン型タスク管理』
- 『最高のアウトライナー Workflowy入門』
これらのビジネス・技術書を次々と出版。
おかげさまで、以下の実績を残すことができました。
- Amazon無料ランキング 3部門で1位
- ベストセラー(有料ランキング1位)獲得
- KDPセレクトオールスター(本の表彰) 10ヶ月連続選出
- 副業での月収10万円を達成
これもすべて、Wordの設定に悩む時間をゼロにし、「中身を書くこと」に全集中できたからです。



文章作成に集中できるって、気持ちいい!
Kindle出版で夢が一つ叶った
私は読書が大好きで、
「いつか自分も本を出してみたい」
と思っていました。
そして、、、Kindle出版でその夢が叶いました。
もちろん商業出版ではないし、本屋に並ぶわけでもないです。
でも、「自分のスキルと経験を活かして書いた、100%オリジナルの本」です。
自分の中では、「本を出す」という人生の目標を一つクリアしたと断言できます。
自分の本がAmazonに並んでいるのを見た瞬間、
「自分も著者になったんだ」
という達成感が込み上げてきました。



ここ数年で一番の感動体験だったかも
もし、「自分の本を出してみたい」と思っている方がいたら、
Kindle出版はその最短経路です。
ぜひチャレンジしてみましょう!
あなたは「書くこと」だけに集中してほしい
このサイトでは、私が検証の末にたどり着いた、
「Kindle出版のためのWordノウハウ」を公開しています。
Wordは、確かにとっつきにくい部分があります。
でも、正しく設定してあげれば、これほど頼もしい相棒はいません。



本のような長文ドキュメントには、やっぱりWordが最高
Wordの操作で挫折することなく、
あなたの頭の中にある「素晴らしい物語」や「ノウハウ」を世に出せるように。
そのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。
私がKindle出版を始めたとき、ネットにもあまり体系化された情報がなく、情報集めに苦労しました。
このサイトを作ったのも、きちんと整理された情報があると良いなと思ったからです。
まずは、記事を読んでみてください。
そしてもし、設定が面倒だと思ったら、私が作ったテンプレートも使ってみてください。
一緒に、Kindle出版を楽しみましょう!
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