【Kindle出版やってみた】普通の会社員が「自分の本」を出して月10万稼ぐまでの全記録

  • 「素人に本なんて出せるの?」
  • 「どうせ大して売れないでしょ?」

正直、私もやる前はずっとそう思っていました。

でも、実際にやってみて景色がガラリと変わりました。

結論から言うと、Kindle出版は「自分の商品」を持てる最高の副業でした。

この記事では、30代会社員の私が、実際にKindle出版をやってみて感じた「リアルな収益」「失敗談」「感動」を包み隠さずお伝えします。

これから始めたい方の参考になれば嬉しいです。

目次

はじめに:きっかけはKindle Unlimited。「これなら書けるかも?」

私がKindle出版に興味を持ったのは、読書がきっかけでした。

普段からKindle Unlimited(読み放題)を使っているんですが、
「あれ? この本、個人が出してる?」
っていう本がチラホラありました。

しかも、結構面白くて、役に立つんです

普通の書籍には無い、

  • 超具体的なエピソード
  • ニッチで個人的なテーマ

が、自分に刺さるんですよね。

ここ、出版する側としても大事なポイントですね

そこからすぐに本を書いたわけじゃないですが、数年経ってから、
「もしかして、自分にも書けるんじゃないか?」
というテーマが見つかりました。

ちょっと調べてみると、「KDP(Kindleダイレクト・パブリッシング)」という仕組みがある。

これを使えば、誰でも、無料で、Amazonに本を並べられる。

ダメ元でいいからやってみよう」と思い、私のKindle作家としての挑戦が始まりました。

やってみて分かった「壁」と「意外な真実」

意気揚々と始めたものの、最初はやっぱり大変でした。

  • アカウント作成の手順
  • 表紙の作り方
  • 本の登録方法

分からないことだらけで、正直何度も手が止まりました。

中でも一番苦労したのが、「Wordの書式設定」です。

Wordの画面では綺麗に見えているのに、いざKindleでプレビューするとズレる!

  • 文字が変なところで改行される
  • 画像が飛んでしまう
  • 謎の空白ができる

「なんでだよ!」とパソコンの前で頭を抱えました。

一つの書式設定に数時間かけたことも

これはKindle側の仕様のクセが原因なんですが、多くの初心者が苦労するポイントだと思います。

でも、何度も修正してアップロードを繰り返すうちに、コツが掴めてきました。
今ではすっかり慣れて、思い通りのレイアウトで一発で作れるように

※当時の私のように苦労してほしくないので、このサイトでは「そのまま使える完成版テンプレート」を用意しています!ぜひ使ってください。

\Kindleランキング3冠と同じテンプレ/

また、執筆時間については「朝活」で乗り切りました。

日中は会社、夜は育児。
だから、子どもがまだ寝ている早朝の静かな時間を使って、コツコツ書き進めました。

締め切りがないので、自分のペースで進められるのもKindle出版の良いところですね。

気になる収益!月10万円のリアル

で、実際どれくらい稼げるの?

ここが一番気になりますよね。

私の場合、現在月に約10万円の印税が入っています。

会社員の副業として、かなりお財布が助かっています。

そして何が良いって、
これ、完全な「不労所得」なんです。

一度出版してしまえば、

  • 会社で働いている間も、
  • 寝ている間も、

Amazonが勝手に本を売ってくれます。

特に大きいのが、Kindle Unlimited(読み放題)からの収益です。
本が購入されなくても、読まれたページ数に応じてお金が入ります。

価格設定も、あえて1,100円くらいの強気設定にしています。
高い方が「読み放題で読めたらお得!」と感じてもらえて、結果的にUnlimitedでたくさん読まれるからです。

「初めて売れた日」と「★1レビュー」の衝撃

出版してからのエピソードを2つお話しします。

初収益でガッツポーズ

初めて自分の本が収益を生んだ日のことは、今でも覚えています。

管理画面の数字が「0」から動いた瞬間。

思わず、「よし!」とガッツポーズしてしまいました。

金額にすれば数十円だったかもしれません。

でも、「会社からの給料」以外で、自分の力で0から1を生み出した感覚

これは、何物にも代えがたい経験でした。

自分のスキルや経験がお金になった!

★1レビューで3日間落ち込む

もちろん、良いことばかりではありません。

ある日、「どんなレビューがついてるかな〜♪」とワクワクして見に行きました。

そこにあったのは、無情な「★1」の評価。

コメントなし。ただの★1。

「え、そんなに酷かった?」
「どこが悪かったんだろう……」
「もうダメだ。これ以上売れないよな」

ショックすぎて、そこからしばらくレビュー画面を見れませんでした。

でも実際は、★1がついているのに、本は売れ続けていたんです。

そのとき気づきました。

「あ、個別のレビューに一喜一憂しなくていいんだ」

もちろん高評価は嬉しいですが、一番大事なのは「読まれている」という事実。

天狗になっていた自分を戒めつつ、「完璧じゃなくても出し続けていい」と吹っ切れました。

アフィリエイトとは違う。「自分の商品」を持つ嬉しさ

私はこれまでブログでアフィリエイトもやってきましたが、Kindle出版は決定的に違います。

それは「他人の商品」ではなく「自分の商品」だということ。

アフィリエイトも良い仕組みですが、あくまで「紹介」です。

でもKindle本は、自分の資産。

会社で培ったスキルや、タスク管理のノウハウ。

今まで「給料」をもらうためだけに使っていたスキルが、
「本」という形になって、誰かの役に立ち、お金を運んでくれる。

この「自分のスキルで稼げた」という手応えは、
会社員ではなく”個人”としての自信にも繋がりました。

まとめ|まずはWordで1行目を書き出してみよう

長くなりましたが、私がKindle出版をやってみて思ったのは、
「迷っているなら、絶対やったほうがいい」
ってことです。

リスクはほぼゼロ。
コストもかかりません。

必要なのは、パソコン、そして「ちょっとした勇気」だけです。

最初は手続きや書式設定でつまずくかもしれません(私もそうでした)。

でも、一度クリアしてしまえば、あとは書くだけです。
3冊出した今では、もう手続きは余裕です。

あなたの頭の中にある知識や経験は、きっと誰かの役に立ちます。

このサイトでは、「初心者でも迷わずKindle出版できる」ようなサイトを目指しています。

ぜひ活用して、あなただけの1冊を世に出してみてください!

次はこちら!

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プロフィール

とさか (登坂 圭吾)

Word歴15年の30代会社員。副業のKindle出版で月10万円を稼ぐ。
Kindleランキング3冠達成。ベストセラー獲得。
KDPセレクト オールスター(本の表彰)10ヶ月連続選出。
「Wordのイライラをゼロにする」をモットーに発信中。
詳しくはこちら → プロフィール

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