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Kindle出版の作業時間を87%削減

Kindle出版を実際にやってみると、「本を書く」以外にも、たくさんの作業があります。
- テーマ・読者・コンセプトを決める
- 構成・目次を作る
- 本文を書き、推敲する
- Wordの書式を整える
- 表紙を作る
- KDPへ登録する
などなど…
私自身、すべて手作業でKindle本を制作したときには、約71時間かかりました。
副業でのKindle出版なので、1日の作業時間は1時間あるかないか。
1冊出すのに3か月かかっていました…
Kindle出版は、出せば出すほど収益が積み上がっていきます。
「でもこのままでは、出版ペースが遅すぎる。」
そう思った私は、AIを使って出版作業そのものを見直しました。
その結果――
すべて手作業:約71時間
↓
AIを活用:約9時間
作業時間を約87%削減できました。
※筆者自身がKindle本を制作した際の実測値です。制作する本の内容、文字数、AIの利用方法などによって所要時間は異なります。
どうやって9時間まで短縮したのか?
答えは、Kindle出版の作業を、できるだけ仕組み化したからです。
- 企画や構成、文章を、AIエージェントと対話しながら作る
- AIエージェントが、書式設定済みのWordテンプレートを元に原稿を作る
見ていただく方が速いと思い、動画を用意しました。
AIとの対話をスタートしてから、企画・構成・執筆を進め、Word原稿を作っていくまでの流れをご覧いただけます。
※音無しです。
動画でご覧いただいたように、AIとの対話からWord原稿の完成までを、ひとつの流れで進められます。
ただし、AIに文章を書かせるだけでは、ここまで短縮できませんでした。
AIにも、Wordテンプレートにも、それぞれ限界があったからです。
AIとWordを、ひとつにした理由
AIを使えば、文章は早く作れます。
でも、最後に必要なのはWord原稿です。コピーして、見出しを設定して、改ページを整える。これでは、原稿を仕上げる手間が残ります。
一方、Wordテンプレートがあっても、本の内容までは作れません。
そこで、AIが専用テンプレートのルールを理解し、企画・執筆からWord原稿の完成まで進められる仕組みにしました。
実現した仕組み
AIスキルが、専用Wordテンプレートの書式ルールを理解
↓
対話で作った文章を、正しい見出し・構成・書式でテンプレートへ反映
↓
書式を崩さず、KDPへアップロードできるWord原稿まで仕上げる
AIとテンプレートが、同じルールで動く。
これが、Kindle出版システム Plusの独自性です。
Kindle出版システム Plusとは?

中心にあるのは、AIスキルと専用Wordテンプレートが連動して動く仕組みです。
文章を作るAIと、原稿を整えるWordテンプレートを、最初から同じ出版フローの中で動かします。
1.AI執筆・Word原稿作成スキル
AIスキルとは、AIを「Kindle本づくり専用の編集パートナー」として動かすための設定ファイルです。
難しいプログラムは不要です。スキル(フォルダ)を読み込ませると、AIが順番に質問し、企画からWord原稿の作成までを一緒に進めます。
- テーマ・読者・構成・目次を決める
- 対話しながら各章を書く
- 専用テンプレートのルールに沿ってWord原稿を作る
毎回、長いプロンプトを考える必要はありません。AIの質問に、自分の経験や伝えたいことを答えていきます。
文章を書き終えたら、AIが専用テンプレートへ反映。
そのままKDPへアップロードできる形のWord原稿まで仕上げます。
※AIスキルを使うには、別途AIアプリをご準備いただく必要があります。ChatGPT(Codex)の利用を推奨しています。
2.AIスキルと連動するオリジナルWordテンプレート
実際の出版で試行錯誤しながら作った、Kindle出版専用のオリジナルテンプレートです。
私自身、このテンプレートを使った本でKindleランキング3冠を達成し、KDPセレクト オールスターにも10か月連続で選出されました。
- Kindle出版に最適化した見出し・目次・書式を設定済み
- 一つの原稿で、電子書籍とペーパーバックに両対応
- AIスキルがテンプレートのルールに沿って原稿を作成
AIスキルには、このテンプレートの書式ルールが組み込まれています。
だから、あとから整え直す必要がなく、AIが作った原稿をそのままKindleにアップロードできます。
テンプレートの詳しい仕様は、Kindle出版用Wordテンプレートの詳細で確認できます。

3. オリジナル表紙テンプレート
電子書籍用の表紙テンプレートセットです。

Kindleでは、表紙作成も難関のひとつになります。
そこで、文字を差し替えるだけで完成する表紙テンプレートもお付けしました。
PowerPointのファイルでお渡しするので、自由に編集していただけます。
表紙テンプレートの中身について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
4. KDPアップロードガイド
KDP(Kindle Direct Publishing)へのアップロード方法のガイドもお付けしました。
初めてでも迷わず出版まで進められます。
紹介文の書き方や価格設定のコツまでお伝えします。
以上、4つのツールによって、
原稿作成~表紙作成~出版手続き
まで、すべてが効率化されます。
購入後の流れ
商品をダウンロードしたら、次の流れで出版まで進めます。
- 準備:ダウンロードしたフォルダを、AIエージェント(Codex)に読み込ませる
- 企画する:AIと対話して、テーマ・読者・構成・目次を決める
- 書く:章ごとに対話しながら本文を作る
- 原稿を完成する:専用テンプレートでAIがWord原稿を完成させます
- 出版する:表紙を用意し、ガイドに沿ってKDPへ登録する
スクリーンショット付きのマニュアルもご用意していますので、迷わず進められます。
自分で作る。でも全部自分でやらない
Kindle出版は、やろうと思えばすべて自力でできます。
でも、かなり大変で時間もかかります。
一方、出版代行やコンサルを使うこともできますが、10万円以上することもあります。
その中間が、今回の「Kindle出版システム Plus」です。
| すべて 自力 | Kindle出版 システム Plus | 出版代行 ・コンサル | |
|---|---|---|---|
| 費用 | ◎ ほぼ0円 | ○ 3,980円※ | △ 数万円〜 |
| 作業負担 | △ 大きい | ○ AIで効率化 | ◎ 小さい |
| Word原稿 | △ 自分で整える | ◎ テンプレあり | ○ 任せられる |
| 表紙作成 | △ 自分で作る | ◎ テンプレあり | ○ 任せられる |
| 自由度 | ◎ 高い | ◎ 高い | △〜○ |
| 2冊目以降 | △ また自力 | ◎ 繰り返し使える | △ 再度依頼 |
※AI機能の本格利用にはChatGPT有料プランを推奨しています。ChatGPTの利用料金は別途必要です。
自分の本だから、自分で作る。でも、全部手作業ではやらない。
AIとテンプレートで出版作業を効率化しながら、自分の手で本を完成させる。
しかも、一度導入すれば、2冊目、3冊目にも繰り返し活用できます。
Kindle本という資産がスムーズに積みあがっていきます。
プラン比較
現在、下記のプランをご用意しています。
| 内容 | Simple | Plus (おすすめ) | Pro (準備中) |
|---|---|---|---|
| Wordテンプレート | ○ | ○ | ○ |
| AIスキル | ― | ○ | ○ |
| KDPアップロードガイド | ― | ○ | ○ |
| 表紙テンプレート | ― | ○ | ○ |
| 添削・レビュー | ― | ― | ○ |
| 価格(買切り・税込) | 2,480円 | 3,980円 | 24,800円 |
おすすめ:Plus
AIを活用して、企画・執筆から、書式の整ったWord原稿の完成、出版まで効率化したい方にはPlusがおすすめです
Wordテンプレートだけ欲しい方へ
「AIは必要ない」「文章は自分で書くので、Wordの書式だけ整えたい」という方には、Wordテンプレート単体も用意しています。
Kindle出版用Wordテンプレート 2,480円
こんな方におすすめです
- Kindle出版に挑戦したいけれど、作業量の多さに困っている
- AIをKindle執筆に活用したい
- プロンプトを毎回考えるのが面倒
- Wordの書式設定に時間を使いたくない
- 出版代行ではなく、自分の手で本を作りたい
- 1冊だけでなく、今後もKindle本を出版したい
- 出版作業をできるだけ効率化したい
逆に、こんな方には向いていません
Kindle出版システム Plusは、出版代行サービスではありません。
- AIにすべて自動で本を書いてほしい
- Kindle出版の作業をすべて人に任せたい
- 自分では一切操作したくない
「自分で本を作りたい。でも、無駄な作業は減らしたい」
そんな方のための商品です。
ChatGPTの利用について
Kindle出版システム PlusのAI機能を利用するには、PCのChatGPT(Codex)アプリを利用できる環境が別途必要です。
無料プランでも一部の機能を試せますが、利用回数や使える機能には制限があります。
企画・構成・長文執筆などに継続して活用する場合は、ChatGPTの有料プラン(ChatGPT Plus以上)を推奨しています。
ChatGPTの契約と月額料金は、Kindle出版システム Plusの商品代金には含まれません。
別途、利用者ご自身でご用意ください。
よくある質問
- Kindle出版が初めてでも使えますか?
-
はい。マニュアルに沿って使えば、Kindle出版できるWord原稿ができあがります。
KDP(Kindleへアップロードするシステム)のガイドもお付けしています。 - WindowsとMacのどちらでも使えますか?
-
はい。Windows、Macの両方で利用できます。ChatGPT(Codex)アプリとMicrosoft Wordを、お使いのパソコンに用意してご利用ください。
- 必要なAIツールは何ですか?
-
推奨しているのは、パソコンにダウンロードして使うChatGPT(Codex)アプリです。
Codexは、質問に答えるだけでなく、パソコン上のファイルを扱いながら作業を進められるAIエージェントです。本商品では、Codexに専用のAIスキルを読み込ませ、企画・執筆からWord原稿の作成まで進めます。
ChatGPT(Codex)アプリのインストール方法は、こちらで解説しています。
- ClaudeやAntigravityでも使えますか?
-
本商品に収録しているAIスキルは、Codex専用のファイル形式ではありません。そのため、ClaudeやAntigravityなど、ほかのAI環境でも利用できる可能性があります。
ただし、当方ではChatGPT(Codex)以外での動作確認を行っていません。正常な動作は保証できず、ChatGPT以外での利用方法や不具合については、問い合わせサポートの対象外とさせていただきます。
- 2冊目以降にも使えますか?
-
はい。ご自身のKindle出版に繰り返し利用できます。
- 縦書きにも対応していますか?
-
いいえ。現時点では横書きテンプレートのみを収録しています。
- 生成AIサービスへの課金は必要ですか?
-
現時点では、無料プランでもAIエージェントのCodexを利用できます。ただし、無料プランには使用量の制限があります。
Kindle本の企画・執筆からWord原稿の作成まで継続して使う場合は、ChatGPT Plusの利用を推奨しています。
ChatGPTの利用料金は商品価格に含まれません。詳しくは、購入前にChatGPT公式の料金案内で最新情報をご確認ください。
Kindle出版の面倒を、仕組みに変える
本当に時間を使いたいのは、Wordの設定を調べることでも、毎回AIへの指示を考えることでも、出版手順を検索することでもありません。
あなたにしか書けない本を作ること。
そのために、面倒な作業をできるだけ仕組み化しました。
Kindle出版システム Plus
AI × Wordで、企画から原稿完成まで。
3,980円
※AI機能の本格利用には、ChatGPTの有料プランを推奨しています。ChatGPTの利用料金は商品価格に含まれません。